2013年06月23日

庭造りG 芝生

2012年6月

庭の土木的な造成が終わりいよいよ庭作りです。

当初からの計画で、この場所の最大の魅力である眺望を最大限生かす為に、母屋の前面には大きな木は植えず、芝生と低木を中心に庭造りをすることにしていました。

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ただ、植木屋さんや周辺の人たちからは、芝生養生は費用も管理も大変だから止めた方がよい、と言われてきました。

ご近所の方で実際に自分の庭に芝生を張ったところなかなか定着せず、ようやく定着したかと思うと今度は雑草取りで一苦労。結局枯らしてしまってもうこりごり、という人もいました。

専門家や体験者からからそう言われると躊躇します。

しかし、だからといってそう簡単にあきらめることも出来ません。

いろいろ調べたところ「鳥取方式」という芝生の張り方があり、この方式ならなんとかやれるのではないか、ダメもとでチャレンジする価値があるんじゃないかということになりました。

「鳥取方式」というのは、子供達が野外で思い切り遊べるように保育園や小学校の校庭を芝生にしようという鳥取県の取り組みから生まれた手法です。

詳しくは下記サイトをご覧いただくとして、この方式を推奨しているNPOに連絡を取ったところ丁寧な指導をしていただけることになりました。

http://www.greensportstottori.org/subpage/tottori.html

芝生養生の最適の季節は梅雨時とのこと。

梅雨の季節に合わせて作業を開始しました。

まず、芝生養生予定の土地をならします。

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芝生を敷き占める場所の水はけが良くなる様に適度な角度を機器で測定し、基準に合わせて盛り土の調整をします。

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この作業が結構大変なのです。

しかし、芝生を貼リ終わってからの調整はさらに大変、ということなので時間をかけて慎重に作業を進めます。

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土ならしが終了しました。

一方、NPO推奨の芝生の苗をインターネットで購入しました。

DSC_4491.JPG

DSC_4513.JPG

ティフトンという西洋芝の一種です。

これを独特の手法で貼っていくのですが、それは次回で紹介して行きましょう。
この記事へのコメント
投稿日: 4か月前 投稿者: 川上 恒子
5つ星のうち 5.0 春にぴったり!!
春に向けて明るい色の靴が欲しくて購入しました。
ニューバランスの靴を初めて購入したのですが、... 続きを読む
Posted by ニューバランスシューズ at 2013年08月21日 12:35
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