2010年06月05日

古民家再生物語P 上棟式

2010年4月19日(金)晴れ

麗らかな春の日差しが降り注ぐこの日、柱・棟・梁などの基本構造が完成し棟木も上がり、古民家再生行程の大事な1つのステップの日を迎えました。

棟上げ全景

棟木2

棟木3

上棟式の日です。

上棟式といっても形式的な儀式は特にはしません。

今後の工事の無事と完成を、そして末永くこの再生民家が生き続けてくれることを祈り屋根の構造体に地元産の白ワインをかけます。

その後春の暖かい日差しの中でスタッフの皆さんと一緒にワインで乾杯し、バーベキューを楽しみます。

上棟式ワイン注ぐ

建築デザインを共同で担当していただいているカール・ベンクスさん、建築を請け負っていただいている棟梁の野沢昌夫さん、スタッフのビック楠さんと甥っ子の同じくヤング楠さん、武藤さん、古屋さんと施主の私の計7人での野外バーベキュー上棟パーティーです。

スタッフ一同

地元産の白ワインがバーベキューに良く相ます。

ワインもバーベキューも実に美味です。

バーベキュー

ベンクス

最高のスタッフと最高の気分で呑むワインは心地よく体内を巡り、ますます気持ちを快くしてくれます。

これまで雨の日が多くスケジュール的に若干の遅れが出ていますが、急ぎ働きはしない方針ですから、それ以外は古民家再生工事はあらゆる意味で順調に進んでいます。

棟上げを祝ってか今日も富士山が顔を出してくれています。

最高の気分です。




「上棟式(じょうとうしき)
日本で建物の新築の際に行われる神道の祭祀である。棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。
竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われる。式の方法や次第には神社の祭祀のような規定はなく、地域による差異もある。屋上に祭壇を設けそこで祭祀を行うものや、祭壇のみ屋上に設けて祭祀は地上で行うもの、祭壇も祭祀も地上のものの区別もある。
次に、上棟式特有の儀礼として、曳綱の儀(棟木を曳き上げる)、槌打の儀(棟木を棟に打ちつける)、 散餅銭の儀(餅や銭貨を撒く)が行われる。最後に、他の祭祀と同様に拝礼・撤饌・昇神・直会(なおらい)が行われる。
建前、棟上とは普請を生業にする職人がいる地域では、棟梁(大工)が中心になり大工の作成した番付表(組み立て手順書の様な物)を見て鳶職が軸組みの組み立てを行い一番高い棟木を設置する一連の作業を指す。その最後の作業からその後の儀式を上棟式、棟上式という。」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
posted by wa at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 古民家再生
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Posted by シアリス at 2014年02月22日 15:01
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