2013年06月25日

庭作りH 芝生その2

2012年6月5日

購入したテフィトン芝の苗は1つが7〜8aほどの大きさです。

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このプラスチックのケースの中に25ヶの苗が入っています。

この苗を50p四方に1つの割合で植栽します。

まず、芝生予定地に50p格子の線を引きます。

線が交差したポイントに苗を丁寧に埋め込んでいきます。

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芝生養生計画地の広さはおおよそ350平米、それなりの広さで結構大変な作業ではあります。

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しかし、ここ一面に芝生が生えそろった姿を思い浮かべると苦労も楽しみに変わります(笑)。

自然と豊かな気持ちになってくるんですねぇ〜。

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それに、納期があるわけでもなし、あせってやる必要もありません。

倅とふたりでのんびりしたペースで作業を進めます。

2013年06月23日

庭造りG 芝生

2012年6月

庭の土木的な造成が終わりいよいよ庭作りです。

当初からの計画で、この場所の最大の魅力である眺望を最大限生かす為に、母屋の前面には大きな木は植えず、芝生と低木を中心に庭造りをすることにしていました。

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ただ、植木屋さんや周辺の人たちからは、芝生養生は費用も管理も大変だから止めた方がよい、と言われてきました。

ご近所の方で実際に自分の庭に芝生を張ったところなかなか定着せず、ようやく定着したかと思うと今度は雑草取りで一苦労。結局枯らしてしまってもうこりごり、という人もいました。

専門家や体験者からからそう言われると躊躇します。

しかし、だからといってそう簡単にあきらめることも出来ません。

いろいろ調べたところ「鳥取方式」という芝生の張り方があり、この方式ならなんとかやれるのではないか、ダメもとでチャレンジする価値があるんじゃないかということになりました。

「鳥取方式」というのは、子供達が野外で思い切り遊べるように保育園や小学校の校庭を芝生にしようという鳥取県の取り組みから生まれた手法です。

詳しくは下記サイトをご覧いただくとして、この方式を推奨しているNPOに連絡を取ったところ丁寧な指導をしていただけることになりました。

http://www.greensportstottori.org/subpage/tottori.html

芝生養生の最適の季節は梅雨時とのこと。

梅雨の季節に合わせて作業を開始しました。

まず、芝生養生予定の土地をならします。

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芝生を敷き占める場所の水はけが良くなる様に適度な角度を機器で測定し、基準に合わせて盛り土の調整をします。

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この作業が結構大変なのです。

しかし、芝生を貼リ終わってからの調整はさらに大変、ということなので時間をかけて慎重に作業を進めます。

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土ならしが終了しました。

一方、NPO推奨の芝生の苗をインターネットで購入しました。

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ティフトンという西洋芝の一種です。

これを独特の手法で貼っていくのですが、それは次回で紹介して行きましょう。